SDGs入門講座報告

甲州市市民教養講座

SDGs入門
~持続可能な社会を構築するために~

2月12日(金)の19:00より甲州市市民教養講座が行われました。
平日の夜、しかもコロナ禍でもあるため参加者はいないのではないかとも思ったのですが、10代から70代まで約30名もの人が参加してくれました。甲州市にSDGsに関心のある人が、こんなにたくさんいることを知り嬉しく思いました。
90分休みなしの講義でしたが、参加した人の集中力は途切れることなく、鋭い質問も出され学びの深い講座になりました。企画して下さった甲州市教育委員会生涯学習課の皆様に感謝申し上げます。

【参加者の感想】
・SDGsという言葉に出会う機会が増えたが、今回、講座に参加させていただいて、SDGsの意味、考え方、自分自身に関わって、どのような意識で生活したらよいか、少しわかった気持ちになりました。この講座を開いていただきありがとうございました。(70代男性)
・SDGsについてたくさんのことを教えていただきありがとうございます。内田先生の知識に熟知し、尊敬しました。とても自分なんかできることはないと思っていましたが、できることからやっていきたいと思いました。ありがとうございました。(60代男性)
・優しさをこれからも忘れず、できることをしていきたいです。本日はありがとうございました。(50代女性)
・SDGsの言葉自体が、まだ知られていないので、深く知らなくても、せめて言葉を知るには良い機会だったと思います。興味のある人が参加するだけでは達成できないので、広く多くの方々に知ってもらえるような機会があればよいです。(50代女性)
・内田先生ありがとうございました。市役所の皆様、ありがとうございました。「1」を積み重ねる「stack」。行動に移していこうと思いました。SDGsを自分ごととして捉えていきたい。実践していきたい。私の子どもたちにも教えていきたいと思いました。(40代女性)
・とても丁寧なご説明をありがとうございました。(30代女性)
・私には子どもが4人いまあす。子どもの未来を守りたいと考え、身近にできるSDGsをもっと広めたいと考え参加しました。自分にできることを考えながら生活していきたいと思いました。ありがとうございました。(30代女性)
・自分にできる小さなことを積み重ねていこうと思った。内田先生の変わらぬ視点に触れ、改めて生活を見直したいと思った。いろんなことがつながっていることに気づいた。(40代女性)
・最高に素晴らしい。(50代男性)
・とっても考えさせられる講座でした。自分が関わっている活動も、その一部かもしれないと少し自信が持てました。(70代女性)
・自分を含めた世界の問題という部分が印象に残りました。目の付け所を変えることが、今の自分には必要だと思いました。「やってるふり」にならないように行動したいです。(20代男性)
・できることからやっていこう。皆で意識すること、知ることが大切。今すぐできるSDGsアクションですね。(40代女性)
・SDGsの概要は分かりました。何をすべきか考える契機になった。(60代女性)
・少し意識して行動することで「今できるSDGsアクション」がたくさんあると思います。心がけたいと思います。(40代女性)
・日常の取り組みも物事を知ることから始まると思います。今日、知らなかったことがたくさん聞けて良かったと思いました。受講して良かったと思いました。(20代男性)
・学生、若者が不安を漠然と抱えている。行動を起こす若者を共感する人が増えていることを嬉しく感じる。身近なことから1つはじめることを増やしていきたい。(40代男性)
・これからもSDGsをたくさんの人達に伝えていただきたいと思います。(60代女性)

素敵な感想をありがとうございます。
今、私たちは自分と自分の生活を問われているのではないでしょうか?
・資源の枯渇や気候変動に加担していないか?、
・他の国の人々に犠牲を強いてはいないか?
・自分の事だけを考えて未来や将来の世代のことを無視していないか?
・どう生きるか?
・何をしたらいいか?
価値感や行動の変容は自分にしかできません。本当に幸せとは何かを考えて生きていきましょう。
みなさんの生き方が、周りの人の笑顔、そして世界中の人々の幸せにつながることを願っています。ありがとうございました。

(講座の様子))